4つの代謝
お肌が弱酸性なのはご存知の方も多いと思いますが、なぜ弱酸性なのか、そのメカニズムを知っていますか?
お肌には、本来の働きがたくさんありますが、まず弱酸性になるメカニズムとして、糖代謝、クレブス代謝、尿素代謝、アミノ酸代謝という4つの代謝があります。それぞれの代謝の中で、糖代謝で乳酸、クレブス代謝でクエン酸、尿素代謝で尿素、アミノ酸代謝でフリーのアミノ酸が出て、弱酸性のうるおいとなっています。弱酸性が保たれると、殺菌力、アルカリ中和能、収れん作用が働いて、トラブルにならないよう免疫が働いているのです。


外から弱酸性のうるおいを与えることにより、お肌の免疫は「自分で代謝を行い、弱酸性になった」と間違って記憶してしまいます。 そして弱酸性の化粧品を使い続けると、お肌のメカニズムが狂い、自らうるおいを出さなくなってしまうので、乾燥肌、敏感肌、老化肌、しみ、シワ等へと移行してしまうのです。


オイルクレンジング、クレンジングクリーム、洗顔フォームは石油系の合成界面活性剤=台所洗剤で汚れを落としているのと同じことです。 石油系の界面活性剤は、肌を溶かし、細胞を傷めて シミ、しわ、吹き出物などの原因になるのです。


お肌に外からの栄養は必要ありません。お肌の栄養は血液からです。
バランスの良い食事、質の良い睡眠、腸内環境を良くするなど、体の中に栄養を行き渡らせて下さい。そして、弱酸性をやめて弱アルカリで代謝を促し、お肌の働きをよみがえらせることです。
しかし、自分自身の栄養(潤い)が出ることでトラブルは防げますが、老化を遅らせることはできません。それは皮膚のランゲルハンス細胞の問題なのです。


ランゲルハンス細胞は、皮膚のガードマンです。このガードマンが加齢、弱酸性化粧品の長期使用、石油系界面活性剤、紫外線、合成食品の摂取などにより、ランゲルハンス細胞が弱ってしまうと、お肌を守らなくなってしまいます。
このランゲルハンス細胞を元気にすることが、アンチエイジングのポイントなのです。それには栄養を与えるのではなく、ランゲルハンス細胞を活性化するだけの、ペプチドアミノ酸とアルカリが有効なのです。


化粧品使用前(あご下)
2007年2月撮影


化粧品使用後(あご下)
2007年11月撮影


化粧品使用前(頬吹き出物)
2007年2月撮影


化粧品使用後(頬全体)
2009年5月撮影

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