京都二日目。
この日はレンタカーを借りて天橋立へ。

今年一月に二回、京都を訪れたのですが、二度目の京都の時に天橋立のそばにある神社に行き、とっても気に入ってしまったので、再び訪れました。

私気に入ったお店とかすぐリピートしたいタイプなんです^^
↑ 一月に訪れた時の狛龍

←今回の狛龍

この神社、とても気が良いし、ずっといたくなる神社なんです。

今回はここで、もっと自然・地球とつながりをもつようにするように言われました。

古来神社ってお社があったわけではなく、岩であったり山であったりその土地がご神体であったわけで、ご神体になっているようなエネルギーの場所を自分で探して行くように、と言われたんですね。

私、経験を大切にする魂なので、ガイドさんヒントあまりくれないんです。

「行ってどうするんだろう?」って考えてたら、

「行けばわかる。考えるより感じろ。」

的な突き放され方で。

そうなんですよね。過程が大切なんですよね。

自分で探して体験します。

目印はあるらしいですからね^^

この神社で、一つ大きなことに気がついたのは、

私は子どもが産みたいんだ、ということ。

今まで、魂の目的を優先するには、子どもを持つことは無理だと頭で考えていた自分と、過去世からの何かで子どもを持つことを怖がっている自分を確認できました。

もう少し時間が必要だけど、そんな自分ときちんと向き合ってみようと思いました。

今回の天橋立もとってもきれいでした。

次回は一泊してこのあたりでゆっくり過ごす方が良いですね~なんて話ながら帰ってきました。

行きしな、「質志(しずし)鍾乳洞」なんて発見して、冒険もできて面白かったんですが♪

そういえば、籠神社の駐車場に着いて、真名井神社に向かっている時、頭の中に

♪か~ごめかごめ、かごの中のと~り~は、いついつでぇやぁ~う

   よあけのば~んに、つ~るとか~めがす~べった、うしろのしょ~めんだ~あれ♪

と歌がまわりはじめました。

「なんだ、一体?」

と、その時は無視したのですが、家に帰ってきて、ふと思い出し、考えたらこの歌ってすごい意味不明な箇所が多くて。

子どもの頃も大きくなって考えてた時も、いつも変な歌だよな~と思い、そして触ってはいけないものの気がして考えるのやめてたんですが、今回調べてみると、六芳星が関係しているのかも~とわかりました。

面白い。

もっと意味がわかるかしら。

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