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昨日ずっと観たかったドキュメンタリーを観てきました

『 千年の一滴 だし しょうゆ 』
年頭に友人からすすめられていました

タオイストのわたしたち
一昨年位から結構みんな だしを取っています
一時、話すと「だしとってる?」
という会話でおもしろい時期がありました

そんななのでこの映画は
ど真ん中

今回は杉並区立消費者センター主催だったので
区民である一般の方が多かったのですが
そんな中、涙して観ていた変わりもんのわたし
どこで泣くの?という感じで隣の女性がひいてました

淡々としている映画ですがとても感動します!
日本人でよかったな~~と
しみじみ感じました

終わって、たまたまタオイスト仲間と遭遇しお話ししていたら
監督の柴田さんがお帰りになるところで
感動と感謝の気持ちをお伝えできました☆

上映後に監督のトークライブがあり
柴田さんのお人柄に触れましたが、
本当に純粋で素敵な方でした
直接お話もできたらますます素敵さが
身にしみてきてしまい
帰途の間は始終口角が上がっていたわたしです
素敵な方にお会いするとすぐ影響受けてこうなっちゃう

観る人によって様々だと思いますが
日本人としてのあり方も考えさせてくださる
本当に良い映画だとおもいます

機会がありましたらぜひご覧になってください☆

伝統を残していけるか否かは
生産者さんの頑張りだけでは難しく
消費者のわたしたちにも関係あります
日本の味の伝統が継承されていきますように

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