今回、二風谷で宿のお母さんから聞いた昔のお話、
お店でうかがった現在のお話、
運転しながら見えてくる現実…

このままでいいのだろうか?

好きな作品に「イムリ」って漫画があるのですが、
あそこまでではなくともあんな世界に感じます

イムリ

名前を付けられ、
ここに住むように言われ、
昔から誰のものでもなかった神の土地は
いつの間にか企業のものとされ、
昔のように食べ物を得るために入ったら出て行けと言われ…

私たちは所有の概念がなかった人々の場所に入り、
ルールを押し付けて。

国として経済成長するために仕方がなかったのですよね

でも、やっぱり胸が痛いです

こんな稚拙なわたしの頭でも、
警笛が鳴ります

このまま進んでいくしか道は本当にないのかな?

もう取り返しがつかないところまできているのかな?

頭の中グルグルな私に
「たかこさんも一緒に食べてきな~」
と村で唯一のお食事処からラーメンをとってくださる奥様

昨日会ったばかりなのに、
宿のお母さんも、貝澤さんご夫妻もやさしかった

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