二風谷の民宿チセ

そこのお母さん、一人旅のわたしを気づかってか、
夕飯後、朝飯後、たくさんお話をしてくださいました

帰る時、
これはアイヌのあいさつだよ、
次に来た時はこれから始まるんだよ
と言ってハグをしてくださいました

そのお母さんのほっぺの感触に、
心が喜びのショックを受けて、
わたしはうれしくて口がきけなくなりました

お母さんが前の晩に言っていた
人を疑っていたらきりがないでしょ…
という言葉がわたしのこころに沁みました

市川に戻って次の朝、
仕事の準備がひと段落し、
怒涛の四日間が少し落ち着いたと感じた瞬間
いろいろ急にやってきて
突然涙が出て止まらなくなりました

人の奥に触れるということ
人とであうということ

現代では難しいのかもしれません

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お母さんからいただいてきた
自家製やまぶどうの飲み物

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