先日、初めて観劇というものに行ってきました

藤山直美さん主演の『 かあちゃん

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やっぱり、生って違いますね!

舞台の役者さんと観ている観客が一体になるというか

全体と自分が一緒になり、個がなくなるような…

作品の中に引き込まれました

母と観に行ったのですが、二人とも涙もろい
一幕が終わり休憩に出たら二人とも目が赤いのです

食事中、お隣のご姉妹のお話が耳に入ってきました
姉『今回のお話は面白いわね~
今出て来るとき、結構ハンカチで目をふいてる人多かったわよ』
妹『え?!どこで泣く場面あった?』

親子して泣いてるわたしとしては
そうなんだ~!あれで感動しない人もいるんだ~!
と心のなかで驚きでした

人って本当にみんな違いますよね

そんなに違う多くの人たち相手に満足させるって、
大変だろうなぁ~~

今、あの世界でたくさんの人を呼べるのは、
藤山直美さんなんですって
故・藤山寛美の娘さん

帰ってきて調べたら、かなりすごい方だったんですね

観ていて藤山直美さんの『 間 』が素晴らしいなぁと感じました
人を引き込む間あい

あれって感性と鍛錬の賜物ですよね

みんなを吸引しつつ
観客の呼吸を感じながら
さらに引き込む

幼い頃から本物を見て育っているから
やはり違うんでしょうね

伝説の藤山寛美さんの生のそれを観て感じてみたかったな

久しぶりにプロの世界を見させていただきました
役者さんも、舞台美術も、脚本も良かったです☆

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