仏教や修験の教え、無財の七施のなかに
『 和顔施 』というものがあります

なかなか実践が難しいけど、
大好きな行いなのでなるべく気がついたら
微笑むようにしています

六波羅蜜 』 の中の 無財の七施

○和顔施は、相手を思いやる柔和な笑顔で人々に接することです。感情むき出しの怒り顔は慎むべきでしょう。

○愛語施は、相手を尊敬する心で、やさしい言葉で語りかけることです。命令や卑下する言葉は、人間の尊厳から逸脱することになります。

○慈眼施は、相手をいたわりと優しさを持って見つめるまなざしです。にらみつける怒りの顔や眼、羨む心の眼は避けたいものです。

○房舎施は、疲れ果てて困っている人に「どうぞ家で一休みして下さい」と、心優しく語りかける意味です。

○床座施は、乗り物の中で、老人や身体の弱い方が目の前に立っていれば、「どうぞお座り下さい」と、席を譲って上げる心です。

○捨身施は、人がいやがる事を自らすすんで行ったり、トイレ掃除でも重労働作業でも自ら率先して行う心です。

○心慮施は、相手を十分思いやり、相手の立場をよく理解してあげ、行動する心です。

先月のセドナリトリートのなかで、
マックスからの儀式を受けている最中
すーーーーっと(言葉が)入ってきました
(言葉にして言葉にあらずなんですが)

笑うこと

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マックスが何度も笑うよう言ってましたが
真剣だとついつい顔が怖くなります
日本人まじめですもんね^^!

どんな時でも笑える余裕って
大切だな~と思いました

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