たまたま週末、京都にいる間に
千日詣りに当たったということを友人のFBで知り
お詣りしてきました

7月31日の夜、
愛宕神社にお詣りすると、
千日お詣りしたことになるとか…
こんなチャンスもう二度とないかも、と

あまり事前知識はなかったけど
急遽スケジュール変更してチャレンジ

こんな夜中なのに大勢の方が登るんだなぁ~と
京都の文化に感心しました

それも三才までのお子さんをお詣りさせると
一生火の禍を受けることがないと言われていて、
多くの方がお子さんを背負っていらっしゃいました

なんかそれが感動的で…

わたし登るのでさえ結構つらかったんです
それなのに子供を背負ってなんてすごすぎる!
親の愛だな~って

その子が大きくなって、自分の足で登った時に
自分の親が、自分のために
こんな足元暗くて
大変な思いをしながら
滑らないように気をつけて
登ってくれたのか…って
わかったらとっても感動すると思うんですよ
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あと、この千日詣りの特徴は
登っている人にくだりの人が
「おのぼりやす」
くだりの人には登りの人が
「おくだりやす」

と声を掛け合うんですね

これが良くって。

自分がつらくなっても相手に声を掛けると
元気が湧いてくるんですね
そして、相手からも声をいただくと
さらに元気になる

人によっては登りのわたしを
応援してうちわで扇いでくださったり

お連れの方と話しをされていても、
自分の足元が大変な時でも、
わたしに答えて
「おのぼりやす」
と、瞬時に声と一緒に出てくる
いろんな方たちの
ていねいな優しい波動に萌えてしまった

自分の声を聴きながら
似非京都弁だけど
どこまで相手に伝えられているのか…

そんなことを考えながら登ってきました

ほかにも登らなければ
経験できなかったことがいっぱいありました

優しさをたくさん受け取った夜でした☆

 

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