昨日の記事の友人のひとり・ちぐさちゃん
小学校からの親友です

彼女とは不思議なご縁で
わたしがこういう道に入ったのは
間接的に彼女が
かかわっていたりするのです

不思議ちゃんなわたしを
ずっと受け止めてきてくれている

施術を受けてくれるのは
今回で三回目だったんですが、
今までどうもよくわかっていなかった模様

わたしも、
だんだん自分が生きている世界の言葉が
通じているのか疑問だったんだけど、
今回一気に何かが変わりました

ちぐさちゃんから
「やっと、たっこの言っていることがわかった」
と言われました

昨日書いたわたしと同じように
やはり受け手も
今までの関係性があるから
受けづらいんですね

出会った時から
彼女にとってわたしは守るべき存在でした
そのわたしから
施術を受けるのって抵抗があったらしく

今回その抵抗がなくなったようです
(それにはいろいろ理由があるんですけどね)

で、今回抵抗がなくなって受けたら
今まで過去に伝えてきたことが
理解できるようになったんですって

確かに初めから、
客観的にみて難しい問題を抱えていたので
一筋縄ではいかないとは
思っていましたが…

でも時間がくるとちゃんと
起こるべきことは起こるんだなって実感。

いつもクライアントさんに言ってますが
結局わたしは、
鍵を開ける役でしかないんですよね

閉じ込めた過去の自分を
その扉の外に出してあげるのも

開かれた扉から
自分で外に出ることを選ぶのも

クライアントさん自身のすることだから

わたしは鍵を開けた後は
ただ見ているしかない

その待っている時
むだ話しをしたりしてますが

最後は、相手を信頼することしか
わたしにはやれること、ないんです

全ては
天とその人との間で
起こることだから

今回の施術の後、
食事して帰ってきました

施術後のちぐさちゃんの気づきによって
お互い今までつけていた
古い仮面がとれました

新しい
わたしたちの時間が
流れ始めた瞬間でした☆

たのしかった!

感謝

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