昨日のお話もうちょっと突っ込んで。

施術後、
わたしは飲みながらちぐさちゃんはノンアルで
美味しいものたくさん食べながら話しました
そこで仮面の話しをしたんです
「 仮面? 」
とはじめはちぐさちゃん、???マークとんでましたが
さすが頭がいい
話しているうちに
あー、なんとなくつかめてきたぞぉ~
とはしっこをつかみ始めました

 

以前、わたしは
インナーチャイルドやバーストラウマに焦点をあてた
ヒーリングをしていた時がありました

アロマヒーリングに変えてから
もっと広く見るようになったのですが
結構幼少期の影響って皆さんあるんですよね

で、わたし達の育った昭和な時代の田舎って
まだまだお父さんが強かったりしてました

わたしの家も、親友の家もお父さん絶対な家でした
なので彼女は自分の女性性を
否定しながら育つ環境にあったというか…
( わたしは、兄弟の真ん中の女だったので
なんで、女だからって差別されるんだ?
と、あえて自分から逆に立とうとしていたふしがあります
戦士の気質なんで )

子どもの頃から二人して女ってわかんね~な、って
男に生まれたかったな、って言っていたんですね

でも二人の関係性では
わたしが女でちぐさちゃんが男役
ちゃんと役割分担ができていました

で、その関係性は変わらぬまま
月日は流れ

ヒーリングを受けてもらい
幼少の頃に焦点をあてるのですが
自分で自分の女性性を否定してきた自分を
認識できるはずもなく
ていうか、ましてや
女の子として育ててもらうことを
そもそも体験してないわけで
ある意味自分の世界の崩壊が起こるので
抵抗しまくるのが普通です

 

でも、もう成長したので
そこに気がついても
大丈夫な時がきたようでした

頭で考えたり何しても
だめな時はだめ
これは不思議ですが
ちゃんとそういう理解がくる時が
おとずれるんですね

彼女が幼い頃につけた
仮面の数々

その仮面のためにまたつけた仮面
それが明らかになりました

わたし側のストーリーは
数年タオイストとして生きてきて
もう正直にしか生きられなくなっちゃったんです
自分の中の仮面を減らすという作業を
ずっとしてきて、
過去の仮面を被りながら
誰かとお付き合いを続けることができなくなった
人に合わせることができなくなったんです

今回の施術は、
自分の中で勝負だったと思います

親友と生きるステージを共有できるか否かの

相手を変えることはできないもの
そしたら、相手とまた出会える時まで
待つしかない

 

自分も相手も大切にする

 

時には離れることもあるけど
きっとまた同じ流れで会えると信じる

会えなくてもそれはそれで良いやと思える

尊重することを学ばせてくれる

 

そんな親友と出会えていたことに
心から感謝なのです☆

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