1月6日から宿泊したクワビオでは、こんな風に寝ながら外の景色を眺められるお風呂に入りながらゆっくりしました。

ゆ~っくりしながら、胃腸も休めるのが目的だったので、寝たり起きたり、本読んだりリラックス。
そして、うつらうつらとした時に夢を見ました。
あまりにびっくりして、目が覚めた時、
「あ~やな夢だった~!また結婚してた~!」と叫んでました。
友人がいたのですぐ内容を話しました。

私は夢のなかで結婚をしていました。
それも知らない男性と。
状況は、私は今のように自分の好きなよう~に自由に仕事をしていながら、その名前も知らない男性の家に住まわせてもらっています。
その男性は自分でご飯を作って食べています。
「あ~なんで私また結婚しちゃったんだろう?それもこんな名前も知らない人と…」
と困っている私。
こんなに好き放題にして家に住まわせてもらっても食事も作ってあげていない。
ましてやセックスもしていない。
罪悪感。
困って身を小さくしている自分。
でも、相手は私をそのまま受け入れている。
「やめて~!こんな私を許さないで」と心の中で思っている。
取り繕いたくても名前も呼べない。
すごい嫌な気持ちでした。

起きて、友人に
「たっこちゃん、そんなに結婚いやなの?」
て聞かれたけど、私だって機会があったらパートナーは欲しいと思っています。
かつての結婚生活だって嫌だったわけではない。
仕事で食事が作れないと電話すればいつも外食で良いよって言ってもらっていたし、そんなにデキル奥さんを求められてもいなかった。
誰もが疑わない、普通の幸せな結婚生活でした。

ただ、今回の夢で気がついたのは、自分が
「奥さんとは食事をちゃんと作って、家に住まわせてもらっていることに感謝して、セックスして、好き勝手しないで、自分を殺して小さくなっているものだ」
っていう観念があったということ。

恐ろしく古臭いこの観念。
こんなものに私が縛り続けられる訳がなかった。
結婚生活が進むにつれ、自分が自分の首をどんどん絞めていきました。

自分がしたいようにすればするほど、もう一人の自分が自分を責めたてる。
そして罪悪感が大きくなると、旦那さんの感情も巻き込んで、さらに自分を責めたてる。
苦しい結婚にしたのは、自分自身。

あー、新年早々、この観念に気がついて良かった!
もうこんな観念捨てるもんね。

潜在意識では、まだ自分を責めているのかもしれない。
そして、まだ同じことをするのかと怖がっているけど、私は変われる。
だって気がついてしまったんですもの。

結婚だってしたかったらすれば良いのだ。

怖がらないで。

私は前の私とは違うんだから。

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