ず~~っと書こうと思っていて書けてなかった、私が初めてみかちゃん からヒーリングを受けたときの事。

2009年8月、みかちゃんと、HPに使うためのプロフィール写真を撮りに行った会場で出会いました。
たまたま何故か取っていたメルマガに、プロの写真家さんヒッキー がプロフ写真を撮ってくれるグループ撮影会の案内があり、ちょうどHPを作成していた私はそれから数日後の撮影会に参加。
今思い返すと、波が起こっていたんですね。
そこでみかちゃんに出会い、古珀術の話をお聞きした時、
「私、そのヒーリングやりたい。古珀術ヒーラーになる!」って思ったんです。

でも、オープンしたての私は店のことに必死でまだ古珀術を受けることができませんでした。(今思えば、抵抗だったのかもだけど^^;)

翌年、2月、みかちゃんのイベントが葉山でありました。
「ウォーター」という映画の鑑賞&ヒーリング体験目的で参加。
古珀術のヒーリング初体験。あっさりで、ちょっとびっくりしました。
エネルギーは入ってくるのはわかったので、さて、どうなんでしょ?と思い帰宅。

当時はまだお酒すごい飲んでいたので、家に帰っても結構飲んで寝た気がします。
なんか、酔うなぁ~って思いながらいつの間にか眠りに落ちてました。
そして、朝、あまりにも鮮明な夢を見たので、飛び起きて、みかちゃんにメールを打ちました。

私は、兄と見たこともない大きな神社にいました。
今の私は見たことはないけど、夢の中の私達は良く来ているようで、生活の中でそこを通っているようです。

現在、兄と私は、兄の病気のこともあってあまり会いません。
でも、夢の中で私達は一緒に歩いています。

私は神社仏閣が大好きなので、なにかの像に見入っていたか、お祈りしていました。
すると、兄が機嫌の悪そうな声で
「遅せぇんだよ、早くしろ!」と怒鳴りながら先を歩いていきます。
私は、体は大きいのに、心は子どもの私で「うん、ごめん」と答えながら走って兄に追いつくのです。

私達は、神社の参道を歩いています。
兄がちょっとだけ先を歩いて私はついていくんです。
そうすると、私の体から、ぼたっ、ぼたっと、音を立てて何かが落ちていきました。
歩くのをやめずに、振り返ると、参道の石畳の上に、わたしの中から落ちたどろどろしたスライムみたいなものが点々とあり、
それを見て私はなんの感情もなく、ただ、
「あ、落ちた」
と一瞥しながらまた前を向き二人でたんたんと参道を歩き続けていました。
静かで、少し暗いような不思議な感じがしました。

これが、この夢のハイライトシーンでした。

寝起き、なんだかわからなかったけど、私の中で何かが変化したんだっていうのはわかり、とにかく興奮してメールをうち、すぐ20回のヒーリングを始めたいです!とお願いしました。
後になって気がついたのですが、神社の参道て、母の参道と同じ意味なんですよね。

母の参道、神の世界からこの世への魂の通り道。

そこで受けた、トラウマが私の中からぼたっぼたっと落ちたのでしょうか。

なんとも象徴的で面白い夢でした。

バーストラウマを持たない人は、現在の世の中あまりいないそうです。
そして、インナーチャイルドが傷ついていない人も少ないでしょう。

2010年2月16日からヒーリングを受け始めました。
一時は変化がありすぎて、潜在意識で逃げたくなりました。
でも、このヒーリングを受けはじめる時、
「私は逃げない。どんな変化も受け入れる」
とコミットしていたので、大きな波も比較的楽しめるようになりました。

今は、変化をあまり怖く思いません。
むしろ、変化していくのが私達人間なんだって思えます。

とどまるとよどみます。

私は変化してく人生を選んだんです。

死ぬまで。ずっと。

より良い変化を体験してみたい方、一度このヒーリング体験してみませんか?

人生を加速するヒーリング。

おすすめです。

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