最終日、起きたら結構積もってて
雪国の方のフットワークの良さに脱帽
屋根の雪降ろし、道の雪かき…毎日だったら大変だろうなぁ〜
屋根の上のおじさん、仕事早い早い!
慣れたもんですね

 

最終日は行動が早く早々に帰路に着きました

最後まで飲む私たち


で、市川に戻りひと仕事して
今回の旅をすべて仕切ってくれた友人といつものシエロさんでしめの乾杯

あの雪の世界から数時間でいつもの風景
雪がないこっちの方が寒い!
なんだか不思議…

お食事していたら、突然、この旅でのいろんな人の優しさが一気に身体に降りてきて涙が出そうになりました

完全にリラックスできるメンツなのでひとつも気を使うことなくわがままに過ごすことを許してもらったこと、接した人たちの温かさ、なにか見えないものに守られていたこと、言葉でうまく表現するのは難しいんですが、グオンと大きな塊が私の身体に突然やってきて…

私、しあわせだな。
ほんとありがたいな。
そして切ないな。って。言葉にするとこんな感じ。

 

自分は道の途中なので先がどうなるか本当にわからないんです
こんな風な旅がまたできるかわからない。
だから今回の一瞬一瞬が深く私に染みたんだと思います

 

変わり続けていくことの切なさをも感じ今回の旅が終わりました

 

 

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