昨年、叔母がステージ4の癌だとわかりました

叔母は以前にも抗がん剤治療を受けており辛さを知っているため当初治療を迷っていましたが、ある時何かが吹っ切れた様子で、もう一度治療を受けると決めました

わたしは叔母の元で数年働いていたので、叔母の気持ちがよくわかりました

 

覚悟を決めた彼女を何らかの形でサポートしたいと思い、オイルの力を借りることにしました

メディカルアロマを謳っているオイルをあつかっている方と昨年アメリカで知り合っており、いろいろ相談をさせていただきました

 

抗がん剤を使う場合はほぼ代替療法は併用できないと思います

その方が提案してくださったのは抗がん剤治療からできるだけ身体を守るという使い方でした

抗がん剤治療は途中からとても辛くなる方がいるとよく聞きます

そこで叔母には治療後に身体守るためのオイルを数種類渡し使ってもらいました

 

毎週一度治療を受け一週休んで、がワンクール

それを半年間続けます

食事療法も取り入れ、後半で出た足の痺れくらいで済んできていて最後のクールの最後から2回目の時

とても気丈な叔母から珍しくしんどいとメールがきました

その夜、電話で話したところ、あぁこれはひどいなと感じました

今日まだオイルぬっていなかったというので、いつものところとある気になる箇所につけてもらいました

突然叔母が叫びました

「 何これーーーー!!!!! 」

突然の大きな声にこっちがびっくりしてどしたの?って聞いたのですが、二度びっくり

「あんたが言ったとこに塗った途端、背骨から上がっていって頭の中から上にぼわんッて原爆の小さなキノコ雲みたいのが出たわよ!」

素晴らしい体感覚。さすが叔母です。

声が一気に変わって本当にしんどいのが抜けていました

さっきと全然違う〜〜〜!!!と元気な声

これだけわかりやすい人も珍しいけど…

さすが不死身のこっこ(叔母の愛称)ですな、

と二人でゲラゲラと笑いました 

良い体験をさせていただきました^ ^

 

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