先日、FBで修行仲間である友人がお孫さんたちとお出かけしている姿をアップされていました

昨年、体調を崩して最近はワークで会う機会が減っていましたが、お孫さんたちとお出かけしているようで…^ ^

自分が生きて学んできたことを自然な形で子孫に伝えていけるって良いなって思いました

私の祖父や祖母たちは父方の祖母以外、物心ついた時には他界していて一緒に時間を過ごせたのは一人だけ

その大正生まれのおばあちゃんと一緒に何したかな〜と回想してみました

一緒に住んでいたので その頃は当たり前過ぎて何も思っていなかったけど、今思えば贅沢な時間だったな、と

きのこ採りに行ったり、パチンコに連れて行ってもらったり、花札で遊んだり、百人一首やったり…

蕎麦打つのを横で見させてもらったり、毎朝のお仏壇での作法を眺めさせてもらったり…

早いうちに後家さんになった祖母はもともと遊ぶことが大好きな人だったらしくよく東京へも連れて行ってくれました

私は祖母から何を伝えもらったのだろう?

祖母という存在はどんな種を植えてくれたんだろう?

わたしは子を持たなかったので直系に伝えていくことができないけど、何らかの形でご縁のある方に何かを伝えていけるのだろうか
どんなバトンを誰に渡して 未来を創造していくんだろう…

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