今日は軽井沢でお通夜があり、昨晩から実家に戻っていました。

子どもの頃、4世帯の家族でたまに旅行にでかけていました。
その内のひと家族のお父さんが亡くなられました。

まだバブルなんて声もない落ち着いていた昭和の時代。
田舎に住む私たちにとって、たま~にのお出かけはとってもわくわくしました。

父親たちは田舎のしがらみや商売から逃れ羽を伸ばし、
母親たちはお舅・お姑さんから逃れ羽を伸ばし、
大人たちが楽しそうなのが、子ども達にも伝染して、毎回楽しみでした。

私は、人見知りであまり話さない子だったのだけど、
この4つの家族の中で、どのお父さん・お母さんからもいつも大切にされていた記憶があります。

大切に育てられた子ども時代。
まだ反抗期とかみんな知らない時代。
一番幸せだった子どもの頃の記憶。
それが、あの4家族で行った家族旅行だったと思います。

どんなに大きくなっても変わらずに
「お~たっこちゃん^^」
とにこやかに話しかけてくれるおじちゃんがいなくなったのは、やっぱりさみしくて。
涙が止まらないのです。

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