今日はクンルンのレベル2の1日目。
朝から、実は憂鬱でしたが、早めにクンルンタイムがあったので、憂鬱をひっぱらなくて済みました。
先日ほどは号泣しませんでしたが、始めてすぐから涙が流れ始め、
結構長い時間泣いていました。
つらいつらいつらい、と、身体の奥から何かが出てくるのです。
泣いても泣いても止まることのない涙に顔はぐちゃぐちゃ。
Kan.さんがそばに寄ってきてくださって、手をあててくださいました。
まだ泣いていると、由紀さんが優しく触れて包んでくださいました。
泣くだけ泣いたら、やっとおさまってくれました。

先日大泣きした時もだけど、「なんで、私たちこんなつらいことに挑戦しちゃっているのかなぁ?」
ってずっと感じていました。
なんで、わざわざこんなつらい、人として生きることし続けているんだろう?って。

数年前もふと思ったことがあります。
気がつきさえしなければ、
普通の人みたいにテレビ観て笑って過ごせる人間で、
普通に好きな人とおしゃれしてデートして、
わははおほほ、楽しい毎日だったかもしれないのにって。
今の私はそこに戻って生きることはできない。
もはや、そこには幸せを見出せないであろうと。

なんでこんな難易度高いゲームに挑戦したのかな、自分。
と、出口が見えない時、そんな自分に切なくなる時がたまにあります。
今まさに、そんな時です。

いろんなワークをしながら、休憩後などKan.さんが質疑応答に答える時間があります。
そのお話の中で、今日、
「 この地球に生きていることはつらいっていうのが大前提なんです 」
みたいなことをおっしゃられた時がありました。
なんか、わからないけど、それ聞いたら、
「そっか、そうなんだよ、私知っててこれ挑戦したんだもんね!」 と深いところで妙に納得。
つらくて当たり前なんだって、わかったら、俄然元気が出てきました。
(私って単純~!)
また泣く時もあるかもだけど、また今日も腹をくくったのです。
生きることを味わいつくそう!と。

「 死ぬことを知ることは大切 」
Kan.さんから今日いただいた言葉。
(肉体の死ではありません)
行きしなの電車の中で考えていたことだったので、深く落とし込んでいこうと思います。

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