日曜日、電車に乗っていたら急に中学生の時のこと思い出しました

 

最近、記憶の断片が急に頭に現れることが多いのです

中学時代に大好きだった男の子がいました
彼は違うクラスだったのに、なぜか好きになってしまった

背は小さいし、成績も悪かったみたいだし、話が上手なわけではなく、運動もどうだったんだろう?
正直かっこいいわけでもなかった
自分もどこが好きだかわからなかった
でも本当に大好きで、周りのみんなにも先生にも、あきれられていました
付き合ってくれとせまり、勝手に彼の行くゲーセンにデートと称し通っていました
昔から勝手な女でした

 

彼を好きになって、ハートがキュンとすることを知ったのですが、
一番不思議だったのはトイレでう〇こをしてる時、マックスに大好きな感情が盛り上がるのです
大をしながらハートがキューンってなっちゃうの。
あの頃は、「なんでトイレでこうなるのよ~!」ってロマンチックじゃなくて嫌だったけど(ましてやぼっとんだったし)、
まぁ、今なら少し理解できる
エネルギーの関係だったんでしょうね

それにしてもあの頃はトイレで死んだらどうしようと心配だった
トイレでキュン死にってどう考えてもいやだよね。

 

あんなに、キュンキュンしたのは私の人生で彼が一番☆

 

今思い返してみても、好きになるのに理由はないよなぁって思う

あとになって、彼は実家でお経をあげさせられていた(宗教の関係なのか?)とか
ご家族を大切にしてるとかと知り、
やっぱり見えない部分で好きだったんだろうなぁ~って思いました
それに、彼はあまり表情のない顔だったのですが、ローマ時代?の甲冑を着た戦士がイメージではうすらぼんやりと重なってたし(これって当時ほぼ認識できてなかったけど)

 

好きになるのに意味があったら、嘘っぽいですもん

恋は突然にやってくるものなのかもね。

 

 

 

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