スタイリストの友人がいます
崇高な精神の持ち主なので、変わった生き方してきていますが、これからどのように仕事に反映されていくのか楽しみな人物です

彼女はさすが、色の使い方や見せ方、素材の組み合わせ方が素晴らしい

だから料理も上手

そんな彼女に、このサロンに引っ越す時、空間ディレクションしていただきました
ソファや照明など選んでいただき、ステキにサロンを作っていただき今に至ります
で、その時、彼女が玄関にあった下駄箱を見て

「この茶色は無いよね〜」

って嘆いていたんです
賃貸だし、在るものを捨てるわけにもいかず、しょうがないよ〜っと言ってそのままにしていました

昨日、サロンのカメラ撮影が入ったので、撮影の前にお片付けしながら、ふと彼女のあの言葉を思い出しました

ちょうどベランダの窓にIKEYAの白いカーテンをつけようと出してあったので、撮影の時だけ下駄箱に巻いてみっかな、と思い立ち施してみました

あっ!ゆり子ちゃんの言ってたことほんとだ!!
納得でした…
こんなに印象が変わるんだなぁってびっくり


前の写真が右下のちょこっとしか写ったのしかなくってわかりずらいのですが…

やはり、餅屋は餅屋

彼女に数年前アドバイス戴いた細かいアドバイスをいくつか思い出し、忠実にまもってお部屋を整理してカメラマンさんをお迎えしたら、ほんとに目を丸くしながら

『すっごいきれいですね、びっくりしました』

と言われました
さすがスタイリスト・青木由里子
ありがとう。

 

その道のプロフェッショナルにお願いするってこういうことですね☆

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