ほぼ毎月、月初の月曜日の行っている、定例瞑想会。
2日も瞑想トレーナーさちなさん をお迎えして今月からシリーズ瞑想会の第一回目。
今月から、豊穣の女神アバンダンシア瞑想会☆お金の豊かさに着実繋がる第一弾が終了。
今回から、連続企画で瞑想と、お勉強会とのミックスでしたが面白かったです。

お金って、苦手意識が強い人って多いですよね?
エネルギーだとわかっていても、これこそ、いろんな観念をたくさん刷り込んでしまっているもの。

かくいう私も、今日の瞑想中、また新しい自分のお金に対する観念を発見して、
「ん~~~~」と思いました。

なるほど。

知識ではわかっていても、感覚でつかめてなかったんだな。

小学生の頃、クラス全体で担任に言われ続けたこと

「いいか!おめた(方言で”お前達”の意)!!
雑巾がけってのは、このすみの隅っこまでしっかりきゅっきゅとかけることをいうんだ!
おめたのような馬鹿は、四角いところを四角くかけらんねーで、丸く掛けやがるからな。」

「いいか!おめた!!
手をあげるっていうのは耳の横にしっかりつけてあげることなんだ!
この馬鹿ども、どんな風に親に躾けられてる知らねーが、手の上げ方一つわかっちゃいねぇ。」

「いいか!おめた!!
etc,etc,etc………………………………………………………………………………………………………………………」

と同じように、

「いいか!おめた!!
お金ってものは汗水たらして働いた報酬としてもらうものなんだ!
(おめたのような、使い物にならない馬鹿が世の中に出て金なんて稼げるわけあるか!)」

みたいな、観念が私の中に巣食っていたのを発見。
(これ、あの先生と、あの時代の観念じゃん…)

人を幸せにしたりきれいにしたりすることで対価を得ていた自分に、
「もっともっと、昭和の人のように苦労しなきゃ、お金を得られない」
(少し極端だけど…)反抗しつつも、でもそんな風に少し言い続けてきた自分を発見。
私、自分なりに頑張っているのに、まだまだ~苦労が足りん~みたいな。
(あの小学校の担任の先生、自分そんなに苦労なんてしてきてないくせに、子どもたちには苦労しろって言ってたんだよな~)

そして、おっそろしいことに、その「昭和の人のように苦労して、お金を得た自分」は豊かになることは許されなくて、ずっと、昔のソビエト人のように、ただ働いて生活するだけってイメージのまま。
なんじゃー、この観念!

どこで作ったんだ、私。

私のものだけど、私のものではない。

学校の先生って、聖職なはずなのに…

こんな古臭い観念、さっさと捨てるべし、べしべし!!

っていうわけで、気がついちゃって新しいイメージをゲットしたので、卒業します。

先生、今までありがとうございました。十分勉強させていただきました。さようなら。

あ、次回は8月6日 10時半~です
定員10名
お申し込みはお早めに!

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