先日、予想外の実験君体験がありました。

わたしはなんでも体験してみたい魂らしいのですが、今回の体験はすごかった!

私は、花粉症ですが、塩水での鼻洗浄と免疫細胞をより働かせる免疫美容のパルシアスタシスを鼻の粘膜にいれて緩和します。
(塩水痛いっていう方いらっしゃいますが、上手に入れると全然痛くないんですよ~)

だいたい、10日くらいすればほぼ症状が出なくなるのが通常。
今年は、二月に造影剤を入れての検査をしたため、アレルギー反応が出てしまい免疫が弱まっていたらしく例年よりも症状の緩和が遅かったんですね。

いつもよりもひどい症状で、咳がすごく、頭が上手に働いてなかったんです。
そんなある朝、いつものように塩水で洗浄しました。
今は沖縄の雪塩を使っています。
「ん??いつもより塩の溶けが悪いな」
と思いつつも、ルーティーンなので、鼻からすぐ吸い込む
「ん??いつもより奥に届いたな」
と思った瞬間、チョーーーーー激痛。

なんと、食器を洗う粉石けんを間違えて吸い込んでしまったんです
そりゃ溶けも悪いし、奥に届くわけです。

いっやーーーー、久しぶりです。
あんなに動物になったの。
痛すぎて、人間でなくなりました。

もうね、痛みがすごすぎてじっとしてられないの。
家の中を行ったり来たり、檻の中を歩き回る動物の気分。
水で洗っても、鼻をかんでも、すごい奥に入り込んだアルカリの粉石鹸は容易には出てきてはくれない。
涙はボロボロと出るし、脳は痛くなってるし、人体実験されたモルモットな気分を味わいました。

のたうち回ること20分以上。

これじゃ、あかん、と思い、やっと少し落ち着いてきて頭が使える。
お湯を沸かして、湯気を吸い込んでみるものの、鍋じゃらちが明かない。
そうだ、ここにはハーブミストがあるじゃないか。。。すぐスイッチオン。
蒸気が待ち遠しく、ケープをかぶって穴の上にスタンバり出てくるのを待つこと五分。

蒸気って優しい~~~って感じました^^

この痛みのおかげで、鼻ってどこに繋がっているのかとか理解できたのは本当に良かった。
なるほどアロマってここに効くのか~って勉強になったし、なんで施術後のクライアントさんがああなるのか、蒸気の効果とかたくさん有難い実証はあったんですが、とにかく痛かった。

このおっちょこちょいのわたしでも、絶対に、もう間違えることはないでしょう。

そろそろ、実験君しないでも、わかるような人になりたいところです。

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