3月のコラボセッション受けていただいた方のご感想です

https://ameblo.jp/motoka0825/entry-12363714038.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-motoka0825_12363714038

 

身体感覚の鋭い友人から、「絶対すごいからッ☆」と勧められて、具体的になにをしてくれるのかもよく知らないまま、言われるがままに受けてみました、シンギングボール。

以前から、トーニングで自分の発声が骨をどう伝わっていくかを観察することには興味があったので、今日は一つ、どんな具合に振動が伝わるのか、体に体験させてみよう、なーんて軽い気持ちで臨んだのですが、

振動をたどる間もなく、気がつけば
「あれっ、今まで飛んでましたよね?」
「そうですわねー、ホホホッ」

いきなり意識が飛んでしまいました。どこをどう音が伝わっていくか、という次元ではなくて、
終始、海の中!!
それも粒子が水ではなくて、音の粒でできた海の中にやさしく包まれているような感覚でした。
どこか懐かしさがあって、お腹の中にいたとき、こうだったのかもしれないなーと思いました。
上もなく、下もなく、重力からの解放がこんな形でもたらされるとは、とっても不思議。

帰りがけ、身体のところどころにあった滞りが解放されたのか、何度も何度もお手洗いに行くことに。
「おーっ、腎、がんばってんな」って感じです。

帰ってきても、あんまり物を考えたくない雰囲気で、今日は早く寝ちゃおう!と、さっさと夕飯を作って食べ始めたら、
「あら、今日はやけにご飯が美味しく炊けてるじゃない?」
他のおかずは変わりなしだったので、きっと研ぐときになんか伝わったな、と勝手に納得して美味しくいただきました。

実はわたくし、
詩人 茨木のり子さんではないですけれど、
「自分の身体の手入れくらい
自分で守れ
ばかものよ」
をプリンシプルとして、これまで自分が(勝手に)師と仰ぐ人以外には身体を触れさせずにここまでやってきたつもりなのですが、単に意固地だったのかもしれないなーと思い始めてきました。。。

さらにさらに、実はわたくし、
ハイレゾDSD音源なるものに凝っておりまして、目を閉じれば、元ちとせがホラ、そこに!
というシステムを所有していると自負しているのですが、
「やっぱ、リアルものにはかなわねー」ですね。

このように、いろいろなものがグラグラしてきて参ってしまいますが、
手足の息の通りがよくなったことと、
次の日もまだ続く、今までよりグッと強まった、この目の奥の骨の振動がこのまま定着してくれれば、もうそれだけで大満足です。

どうもありがとうございました。

 

 

素敵な感覚の持ち主さんで、施術側のわたしたちも大変勉強になりました

よくもとかさんがおっしゃる『 共鳴 』っていうのがわかりやすい方でした

すばらしい共振力。

楽しい時間を一緒に過ごさせていただきありがとうございました☆

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