カネボウの白斑症を出してしまった自主回収のニュースを聞いた時、なんとなくおかしいと思いました。
その後自分でネットで見てみたのですが、やっぱり何かおかしい気がしました。
まずカネボウだけの訳ないですよね。
化粧品業界でしばらく美白合戦あったわけで。

そして、なんでこんなに違和感感じるのかなぁと考えていたら、出ている写真が手だってことに気がついたんです。
ネットだから顔出せないのかなぁ…?
でも化粧品を手に塗っている人がどれぐらいいるのだろう?
手の甲だったらまだわかるけど腕ってなんでだろう?

そんな時、先日、友人がFBで紹介してくれていた記事を見つけました。
 カネボウ自主回収騒動の原因は放射能か!?白斑症状が被爆症状に類似! 
結局、O157の時とかと一緒ではないかなと思います。
本当の原因がいえないから弱いところに押し付ける。
貝割れ大根の訳なかったのに、世の中はみんな騙されました。

原因はまだはっきりしていませんが、ひとりひとり気をつけていかなくっちゃですね。

放射能に順応していく身体を子孫に残していくためにはまず生き残らなければ難しいです。
ランゲルハンス細胞が、放射能が入ってきていることをしっかり脳に伝えられるようであれば、身体はなんとかしなくちゃと進化しようとしていくのではないかな、と勝手に考えています。
どれぐらいの時間を要するかはわかりませんが。
若い子達の方が早く変わっていけるのかなぁ…

ところで、私が免疫美容を始めた時から、協会がくださったランゲルハンス細胞の図に
こんなのがあります。
ランゲルハンス細胞は表皮の部分にいて、何が外から入ってきたかを察知する見張り役なんです。
そして情報を神経を伝って脳に伝える。
そして脳はその情報からどうすれば良いか他の細胞に指示を出すのです。
だからランゲルハンスが元気で情報をキャッチしてくれなければ脳は肌から何が入ってきているかわからないし指示も出せないんです。(ちなみに、合成海面活性剤などで、このランゲルのキャッチする手が溶かされます)

この図を見て、昔、なんで放射能なんだろう?って思っていたのですが、自然界にも放射能は多いんですね。
特に山なんかは多いって311の後に知りました。
だから軽井沢なんてもともと数値が高いんですね。

ま、とにかく今のこの日本の状況だとお肌の見張り役のランゲル君に頑張ってもらうしかないのです。
そして進化していくしかないと思います。
なのでパルシアを塗ってランゲルハンス細胞どんどん元気にしましょう。
あと、やはり自分の腸内環境を良くして、腸内免疫を上げ、強い健康な身体を作っていくことが大切なのでしょうね。(R-1、毎日飲んでます!)
美しい肌の女性はきれいな腸の持ち主。
そして最強なのは、あんまりストレスを持たない心があることかもしれません。

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