今年は新しくロミロミを導入するので講習を受けています

ロミロミをしようと思ったのは、一年半前くらいだったのかな?

いろいろ考えて京都でサロンをしているタオイストの友人・彩ちゃんから受けようと思ったのですが
なかなか彼女も忙しく、わたしもいろんな都合が上手くつかなかったところ、
急に12月 ピコン!と、時が来た知らせを受けたような気がして動きました
(っていうか、お尻蹴飛ばされた感じ?
11月から他のエステサロンに月三回バイトに出ているのですが、そこで受ける予定のロミロミ100本ノックに間に合わんだろ!的な…?
わたしの守護霊さんってばスパルタだから…)

そして、一緒に受講しているのは、同じくタオ友で彼女も去年から彩ちゃんから受けようとお願いしていたもよう

二人なら関東で開催してくれるというなんともうれしい計らい

で、今回実行に至ったわけです

 

物事って、不思議だけど、ちゃんとなるようになっているんだなぁ~
ってあらためて感じています

というのは、やっぱり、一緒に習う相手との相性とかあるじゃないですか
受けながら思い出したのです

結構前どこの地でだったか師のWSを受けたとき、あるワーク中今回の友人と組んだのです
そしたら、すごい勢いで涙が出てきて、そのあとワーク出来なくなって休んでいたことがあったんです
たしか、神聖な古代の祈りみたいなものだったかと思うのですが…
その時ふと、すんごいすんごい昔に彼女とやってた気がしました
彼女は諦めることなく続けていた事
そして地が沈んでいった事
記憶が頭をかすって、それで号泣したのか…と当時は一瞬思ったりもしたのですが、でもちょっとなにか違うんだよなぁ…なにこれ、わかんないなぁって。
わたしにとって過去生ってどうでもいいっていうか、そんなに問題ではないしね

号泣しつつも、何が起こっているのか感じつつ、そしてワークの相手にならない自分を責めつつも、めずらしくひとしきり泣きました

月日は流れ違うWSで今度は彩ちゃんと組みました
離れて組み、構え、出会った途端、涙がぶわゎっっと出てきました

わたしは組んだ相手の好敵手になりたいっていう欲が強くて、
泣いてワークにならないなんて、相手の方に対して失礼でわたしにとっては申し訳ございません!!度  が強い情けない行為
とにかくワーク中泣きたくないんです

ごめんね、ほんとごめんね、

と、謝りながらワークしていた記憶があります

 

その時に気がつきました
あの時もこれだったんだ、と。

(言葉にすると陳腐でホントはしたくないけど、)
彼女たちの、神聖さに触れたんです
奥に触れさせてもらった、というべきか

 

いま、こうして二人と一緒に身体に触れ合い、また出逢えていることに
感謝しかありません

いつも感心するんだけど、
神の計らいは一寸の狂いもない
ほんと、すごいわ。

 

 

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