二風谷でお母さんと呼ばせていただいている方がいます

初めて二風谷に来た時宿泊した民宿チセのお母さん

先週会いに行ってきました

今回はお父さんにもお会いできて、たくさんお話をうかがいました

 

朝、4:50くらいに「たかちゃん!」と

お母さんの呼ぶ声。

なぜだか既に起きてしまっていて「はーい」と顔を出すと、

「外見てごらん!鹿たちがきてるよ。しばらくぶりだわさ」

とおっしゃるのでカーテンを開けると五頭の雌鹿の群れが遊びに来ていました

こんなに近くにくるのはめずらしいんだよ
会いに来てくれたのかもしれないね~
ってあとでおしゃっていました

お父さんも起きられたあと鹿たちが来ていたのを知ったらすごく喜んでいてなんだかほのぼのしちゃいました
大きな家族のような。

たまには庭をやられて可愛くない時もあるそうですが、基本みなさん可愛がっている感覚がします

熊や鹿のこと野生動物のお話しながら動物たちに対する感覚が違うなぁ~って感じました

鹿たちが山に逃げていくとき、最後の一頭が止まってずっとこっちを見てくれていてました。

窓開けて写真撮ってても、ポーズを取ってくれているかのようで。

向き合ってくれて見つめてくれて、そのあとピョンピョンと跳ねながら山に消えていきました。

可愛いお尻に萌えていたら、警戒されたのか鳴き声がひとつ遠くでしました。

またその声に萌えてしまいました☆

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