夏が明けて、毎年感じる残念なこと
強いUVによって、微妙になのだけどささくれだって荒れている皆さんのお肌に触れると、他人事ながら悲しくなります

夏になると紫外線の害ばかりがうたわれ、紫外線から守らなければ!!!という宣伝ばかりです
守るためのUVでお肌がやられている方が多いのを施術の際 感じるわたしとしては、疑問でなりません

それって本当なの???

確かに、日焼けが害になる方もいらっしゃると思います
また紫外線により免疫細胞が弱まるのも事実です
でもだからって、あんなに悪の根源みたいな扱いしなくともなぁと思うのですよ

紫外線に弱い人、UVに弱い人、やはり個人差あるだろうになぁ~って思うのです
自分の内側の力がきちんと働いていれば、日が経つにつれて日焼けも落ちます

シミになりたくないのはわたしも一緒ですが、UV効果が高い商品を使って肌がおかしくなることを感じてしまうと、その方にとって果たしてどっちがいいのだろうか?と考えちゃうのです。

むろんわたしは肌がおかしくならない方を取りますからUV効果の高いものは選びません
わたしはUVですぐ荒れる派なのです

肌が健全だからこそ、外部の刺激から守り続ける力を維持できているのだと思うのです
紫外線から守るために自分の肌壊していたら元も子もなくないですか?

まずは自分の肌を健康に保つこと。

健康が一番重要なのに、最近のCMは商品買わせるために本末転倒ですし、それに洗脳された消費者は良い人が多いので従順です

きれいなのには理由があるし、きれいじゃないのにも理由があります

CMに安易にだまされないでください
あれは、あくまでもイメージ画像です

自分と人は違います
まずは自分の傾向を知ることって重要です
よ~くご自身の現状の身体を眺めてみてくださいね

どうぞ踊らされるなかれ。

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