昨晩、うたた寝をしてしまったようで、夜中に目が覚めました
布団に入らなきゃ、と起きたのですが、なんとなくネット見たりしてボーっとしちゃって、でもせっかくだからと、ふと目を閉じて静かに過ごしてみました

 

そうしたら、数年前の記事のシェアだったのですが先ほど目にしたコンゴでの紛争でされていたという記事のことが浮かんできました
婦人科医のデニ・ムクウェゲさんを追ったドキュメンタリー映画に関しての記事
その土地にある資源を搾取するために、住んでいる人たちにダメージを与えコミュニティーをめちゃくちゃにする戦略的なテロで被害にあった人のケアをされていらっしゃる医師のお話だそうです
映画は見ていないのですが、記事読んだだけで、
人ってなんでこんなに残虐なことができるんだろう?
と、夜中に考えることじゃないのに考え始めてしまいました
怖いな~いやだな~
と思っていたら、
ふと、被害者の人たちの生命力に気持ちがとびました
すごいことではないか???!!!
この地域に住む方たちのトラウマは一生かけても消えないと思います
たまたま生まれた土地にあるもののために一生残るような深い傷を負うなんて過酷すぎる
死んでしまいたいくらい傷を負っているのに、でも生きようとする力が働いてるんですね
真逆なものの中に揺れ、でも生きようとしているその医師や周りの方たち
人ってすごいな、と思いました
わたしのこの肉体も綿々とつないでくださったご先祖様がいてくださったからこそ
きっと中にはうんとつらい思いをされたご先祖様もいらしたはず
誰も生きることを諦めなかったから、今私がここにいるわけですよね
その生命力をいただいている自分なんだな~と思ったらただありがたい、と思いました

 

ほんとに、便利な世の中でしあわせを享受できている人の裏では、悲しみを抱えそれを支えている人がいる
それが世の中なんだな、と。

 

 

今日も、大切に生きたいなと思いました。

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