今日の夕方お散歩に出ました
いつものコースではない道を通って帰ろう~と歩いていると何処からか、動物の咳が。
辺りを見回すと、どうも側溝の中に何かがいる?!
近づいてみると、小さな穴からグレーの獣の毛が見えました
田舎者の私的には、獣は外を歩いているものと思いこんでいるので、側溝にはまっちゃって出られなくなったのかな?と思い消防署に電話してこういう時どうすればいいのか尋ねてみました
そしたら、なんとご丁寧に大洲署から消防士さんたちがいらしてくださって、対応してくださいました

消防士さんたちが着かれ
「どんな毛をしていましたか?」って聞かれ、
思い出しながら「猫とかとは違って…こわい毛です」と答えたのです
かたい毛って表現だと微妙に違ってて忠実に表現しようとしたら自分でもびっくりしたのですが、普段全然使ってないのにこの方言が口からでてきました
「こわい毛」って…^^;
質問してくださった消防士さん、一瞬間があったけどすぐ「かたい毛ですね」
と言い直してくださって。
よく理解されたな~と感心しちゃいました

 

電話している間にどんどん獣は側溝を進んで先に行ってしまったようで、出すことはできなかったんだけど、動物たちは入れたら出れますので大丈夫ですって言われたので安心しました
たぶんハクビシンか狸ですよっておっしゃっていました
こんな街中にいるの???って驚きでした

消防車が来たのにはびっくりしましたが、
こんなよくわからない通報にもきちんと対応してくださる消防署ってすごいな~と感動した夕方でした

 

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