パトラ

先月の30日、日本免疫美容協会が、アレルギーの権威・白川先生を会長にお迎えして、
『 日本免疫美容学会 』を発足させました。
白川医師 (今は、末期がん患者さんを放射線や抗がん剤などを使わないで治療しているそうです)

免疫美容、良いものなのに、今までいろんな改善の症例があっても、発表することはできず…

やっと、いろんな肌トラブルが改善した症例をお見せすることができます。
下の三枚は、生まれたときからのアトピーのお子さんが、脱ステロイドをし、その後肌が改善した様子です。四歳から五歳になりました。
(脱ステロイドをすると、ごわごわした肌のままで止まってしまうことが多いそうです。生まれ変わりのきちんとできる肌になりました)

アミノペプチドは、ひどい皮膚トラブルも改善しますが、普通のお悩みであるニキビ・シワ・シミ・乾燥肌、あらゆる肌を免疫の整った美しい肌へと導きます。

本当に万能です。

この学会発足と共に、もっと多くの方がシンプルな肌ケアで十分であることを知り、ひいてはご自分の体の力に目覚めていただけたら良いな~と願っております。


先日のベトナム旅行で気管支炎になったあと、知らない間に花粉症もあわせて発症していたようです。

パルシア吸い込んでいても治りが遅いなあ~と思っていました。
そしたら花粉症特有の水のような鼻水がさーっときました。
花粉症だ…とやっと気がつきました。
花粉症の場合、塩水(お湯)での鼻洗浄をセットにした方が私の場合はおさまりやすいです。
そんな訳で、塩水での鼻洗浄の後にパルシアを鼻の中に塗って吸い込んでいます。
だいぶ良くなりましたが、すでに喘息っぽくなっていたので、咳が出始めるとまだ少し出てしまうのですが…
軽井沢出張の頃に比べて、咳の出方は改善しました。

花粉症は薬で抑えるものとお思いの方がほとんどだと思いますが、薬で押さえ込むのに抵抗がある方はお試しになってみてください。
私くらいの軽めの花粉症でしたら、お薬飲まなくて済むとおもいますよ。

先日、ベトナムに行ってきました。
とても食べ物も美味しいし、人も親切だし、素敵な国!
でもひとつだけ、ベトナムはバイクや車が多く空気汚染がひどいように感じました。
一日目にして、うーんやばいかも…って思いましたが、次の日明らかに鼻の粘膜がやられているのを感じ、その次の日には喉が痛い。
私は花粉症でも喉・気管支にくるタイプで、肉体的に弱い箇所なんですね。

帰国して血痰が出始め、やばいな~と思っていましたが、少し様子みようとまた自分で実験。
どんどんひどくなり、声も男性みたいになってきちゃったので、これは限界とパルシアを投入。
私は花粉症の季節は鼻からパルシアを吸い込んで喉に落とすのを一週間くらいします。
そうすると症状が出ないで済むんですね。
今日、朝から二度ほど鼻から入れましたら今は大分楽になってきました。
まだ痰は出てきますが、血は混じらなくなってきました。

私のように気管が弱い方にはおすすめです。
免疫細胞が頑張ってくれると本当に治りが早いですから。

カネボウの白斑症を出してしまった自主回収のニュースを聞いた時、なんとなくおかしいと思いました。
その後自分でネットで見てみたのですが、やっぱり何かおかしい気がしました。
まずカネボウだけの訳ないですよね。
化粧品業界でしばらく美白合戦あったわけで。

そして、なんでこんなに違和感感じるのかなぁと考えていたら、出ている写真が手だってことに気がついたんです。
ネットだから顔出せないのかなぁ…?
でも化粧品を手に塗っている人がどれぐらいいるのだろう?
手の甲だったらまだわかるけど腕ってなんでだろう?

そんな時、先日、友人がFBで紹介してくれていた記事を見つけました。
 カネボウ自主回収騒動の原因は放射能か!?白斑症状が被爆症状に類似! 
結局、O157の時とかと一緒ではないかなと思います。
本当の原因がいえないから弱いところに押し付ける。
貝割れ大根の訳なかったのに、世の中はみんな騙されました。

原因はまだはっきりしていませんが、ひとりひとり気をつけていかなくっちゃですね。

放射能に順応していく身体を子孫に残していくためにはまず生き残らなければ難しいです。
ランゲルハンス細胞が、放射能が入ってきていることをしっかり脳に伝えられるようであれば、身体はなんとかしなくちゃと進化しようとしていくのではないかな、と勝手に考えています。
どれぐらいの時間を要するかはわかりませんが。
若い子達の方が早く変わっていけるのかなぁ…

ところで、私が免疫美容を始めた時から、協会がくださったランゲルハンス細胞の図に
こんなのがあります。
ランゲルハンス細胞は表皮の部分にいて、何が外から入ってきたかを察知する見張り役なんです。
そして情報を神経を伝って脳に伝える。
そして脳はその情報からどうすれば良いか他の細胞に指示を出すのです。
だからランゲルハンスが元気で情報をキャッチしてくれなければ脳は肌から何が入ってきているかわからないし指示も出せないんです。(ちなみに、合成海面活性剤などで、このランゲルのキャッチする手が溶かされます)

この図を見て、昔、なんで放射能なんだろう?って思っていたのですが、自然界にも放射能は多いんですね。
特に山なんかは多いって311の後に知りました。
だから軽井沢なんてもともと数値が高いんですね。

ま、とにかく今のこの日本の状況だとお肌の見張り役のランゲル君に頑張ってもらうしかないのです。
そして進化していくしかないと思います。
なのでパルシアを塗ってランゲルハンス細胞どんどん元気にしましょう。
あと、やはり自分の腸内環境を良くして、腸内免疫を上げ、強い健康な身体を作っていくことが大切なのでしょうね。(R-1、毎日飲んでます!)
美しい肌の女性はきれいな腸の持ち主。
そして最強なのは、あんまりストレスを持たない心があることかもしれません。

先日の北海道・旭岳で6時間くらいお天気の中遊んでいましたら…焼けました。
こんなに焼いたのは25歳の頃パラオでスキューバした時以来です。
あの時も無謀にもUV塗らずに船で寝てたんです。
せっかく、あの時のシミがもうなくなっていたのに~T-T

今回も、雪山の雪の反射を考えずに、帽子も被らず、瞑想したり、登山したり…
エステティシャンとしての自覚まるでなし。
気がついたら真っ赤で、『げぇ~~~~~~!!!』

次の日のWS中も痛くて痛くて、血管がズキンズキンて。
火傷です、あれは。
集中していたからまだ痛みが少なかったようなもんで、意識を向けると泣きたくなっちゃうくらい痛かったの。実は。
パルシア、気がつくと塗るようにしていました。

すでに二日目には皮が剥けはじめ、まだらになっちゃうのかなってびびりました。
まだ夏始まってないのに~T-T


(小さいけど、これは、日焼け後三日目の赤ら顔 )

でもね、さすが免疫美容!
普段から、お肌の免疫上げているだけあり、パルシア繰り返して塗っていたら、どんどん肌も答えてくれて。
すごい回復力。
後は赤みは鼻の周りだけです。
何故か、私の鼻低いくせに顔の中で一番焼けるんだよね、いつも。

(日焼け11日目の肌。すごい回復力でしょ~?ちょこっとシミは濃くなりましたけどね^^;)

今回はさすがにお客様にしかられました^^;
今年はもう下地ができちゃったので、日焼け気をつけま~す!

とにかく、焼けたら早めのケアですよ!!!

パトラ15周年の研修会で久しぶりに叔母やいとこと会いました。

血筋でしょうか…みんなパワフル。

私が大人しく感じられるほどです。

叔母のサロンで修行をした後、独立し免疫美容を軸に、私もいとこもサロン展開しています。
去年は震災があり研修会がなかったので、一年以上会っていなかったのですが、それぞれ、新しいステージを作っているのだな、と感じました。

叔母は骨格矯正などを取り入れながら肉体と気の流れと肌で美を追求

いとこは、プライベートを充実させながら、着物の着付け教室をサロンで開催しながら彼女らしい美の追求

私はヒーリングを取り入れ内と外の美の追求

それこそ同じ「美」へのアプローチでもいろいろありますね。

ヒーリングをしていてクライアントさんとかかわりながらよく思うのです。

答えはひとつではないし、どの方法をとろうがどれも正解。

自分のやりたいように生きることを追求すれば良いのですね。

他人が気にならなくなると自由度が増します。

他人と比べることより、自分の好きなことを見つけうちこめることがしあわせだと感じます。

その好きなことがわからないと少し困るけど。

み~んな、本当は得意なことがあるんです。探せば。

それが個性なんだと思うのです。

昨日はパトラ15周年記念の研修会と祝賀会がありました♪


電通さんの営業さんに撮っていただいたので、お花の前で。
島野代表と、パルシアの生みの親・小山社長。

私は、29歳からこのお二方の免疫理論を学ばせていただいております。
ずっとお二人を見てきています。

島野代表はもうすぐ70歳!
この写メを見ていておわかりのように、このつやのある輝く肌!!!

このきれいなお肌からはその年齢を感じません。
そして、ゴールドを使うようになられて、もっと色が抜けて白くなられています。
この日も輝くような、美しく免疫の働いている肌をなさっておいででした。

小山社長は77歳。小山社長は昔よりもしわがなくなっています。
男性も70歳を越すとどんどん老けていかれるスピードが速くなると思うのです。
でも、小山社長はそれを感じさせません。

やはり、こうやって生きながらの実例を目の前で見ていると説得力があります。
パルシアのすごいところは、年齢を重ねても、肌が老化する速度が遅いこと。
実家の母も70歳ですが、他の方たちと、肌の衰え方が違います。

整形や、無理やりきれいにしている肌はピーンと張ってきれいなんですが、果たして老化に耐えうるでしょうか。

島野代表にもしわはあります。でも自然なしわです。
本来の美しさとは、自然であることだと思います。
自分の免疫が働いて肌が美しいのは本当に自然です。

会社としては15周年ですが、パルシアは生まれて30年。
私も使い続けて13年です。
だからこそ、安心しておすすめできます。

対処療法的な、スキンケアは、時代の流行とともにどんどん変わっていきます。
でも、やはり、外側からではなく、内側、自分の免疫を働かせることが基本ではないでしょうか。
それに勝るケアは、私はないと思っています。